目次

目次

今、過去の体験を書いてます
初めから読みたい方は

↓↓クリックしてここから読んでくださいね
彼氏がストーカーになるまで
ページ最後の「前の記事」クリックで、次のページに移ります






彼氏がストーカーになるまで・・・17

ヴィトンの店舗に太郎が私に渡した雑誌がおいてあり、店員さんが律儀にも見せてくれることに。




太郎が雑誌を見ながら
「あれがいいんじゃない?これが良いんじゃない?」
と色々説明をしだすけど、














私に選ばせてくれるんじゃないの??
太郎が選ぶんならそもそも雑誌渡して選べとか言わなくて良いのに!!














と思いながらも、雑誌を見ながら店内をぐるっと見渡して、
太郎の意見を反映しつつ雑誌の中の一点を指差して












「これが良いわ、実物見せて!」
と店員さんにお願いすると、




「申し訳ありません、既に絶版です・・・」
大変申し訳なさそうに言う。




で、次に指差す。




「申し訳ありません、当店には置いてないのでお取り寄せになります・・・」



というのを何回か繰り返す。




店員さんはとてもすまなそうにするから申し訳ない・・・・















でも、私はわざと店内に無い商品をえらんで指差しているんですもの!!


店員さんと私のやり取りを見ていて太郎はおどおどしだしてきたわ!!






そしてとどめが!!














「やっぱり実際に実物が目の前にあるんだし、
店内の商品を見て回ったほうがよさそうね!
雑誌見てても昔の商品が多いみたいだし!!」


















店員さんも、ぜひともそうして!!
というように、店内を率先して案内しだす!










あーっはっはっは!!

あの時の太郎のおどおどした顔は忘れられないわ!




店舗に行くのに雑誌に執着したって意味無いのよ!!

わかったか!!

つづく


彼氏がストーカーになるまで・・・16

ヴィトンを買ってあげるから雑誌の中から好きなのを選んでと言われ、
しぶしぶ見ていたが、あまり興味もないので買ってくれる当日も雑誌を持たずにデートすることにした。






ヴィトンの雑誌を手に持ってなく太郎の車へ乗り込むと、


「雑誌は?
あれ持ってこないと店員に聞けないでしょ?
すぐに持ってくれば?」





私は、
「あんま見てないんだよね。
せっかく正規店行くんだし、手にとって見た方が良いでしょ?
通販で買うなら別だけど。」





「せっかく貸してやったのになんで読まないんだよ!
そーいうところがだらしないんだよね!
せっかく俺が買ってやるっていってるのに!」















なんて押し付けがましい!!
そこまで言うなら



















「そんなに言うなら別にいらないわよ!
欲しいって頼んだ??
そもそもヴィトンヴィトンって他にブランドしらねーのかよ!!」




結局雑誌は私が折れなかったため持たずに販売店へ。

その間車の中は重い雰囲気。

せっかく私の誕生日なのに!!!!













販売店へ着くと、さっきとは打って変わってご機嫌に。

まったく、外面ばっかり良いんだから
結局私もこの外面にだまされたくちよねー
















店員さんに、太郎が雑誌の件を話している・・・

私のことを遠まわしに見下すような感じで、しかも、自分の事を良く見せるように




店員さんが、私に向かって
「せっかくのお誕生日プレゼントですから吟味なされた方がいいですよー。
とてもいい彼氏さんですね。
その雑誌なら当店にありますからお持ちします。」




と、もって来てくれた。






店員さん!
あなたも太郎のハンサムな容姿と外面のよさに














だまされてるのよーーー
↑心の叫び








雑誌を持ってきてくれた後に、私の反撃が始まるのよ!!

つづく



彼氏がストーカーになるまで・・・15

ルイ・ヴィトンが好きな太郎だが、私にも所有するようにと様々なバックを買い与えてくれた。


まずは通学用のバックで大きめ。

次に買ってくれたのが、デートに持ってこれるようにと財布とハンカチを入れるとパンパンになってしまうくらい小さなバック。







で、私の誕生日にせめてあと携帯と化粧品が入るくらいの中くらいのバックを買ってくれるという。







正直、ルイ・ヴィトンはあまり好きではなく、
ヴィトンのバックばっかりもらってもそれほどうれしいわけじゃない。





でも、ラグジュアリーな商品だし、もらえるものはありがたくもらう私








誕生日前のある日、太郎が

「この中から好きなバック選んで!」

と、分厚いヴィトンの雑誌を持ってきた。






どうやらその雑誌に掲載されている何十点か何百点載っているかわからないが、その中から吟味して1番欲しいバックを選べとのこと。




もともとヴィトンは好きじゃないし、どちらかというと機能面重視で別の可愛いバックが欲しかったので
雑誌はほとんど見なくて吟味なんて当然してない。














だって、本当に欲しいものって実際に商品を手にとって吟味するものでしょう??
と私は思っていたからね。





誕生日当日、
ヴィトンのバックを百貨店で買うために、太郎が車でお迎えに来てくれる。





貸してくれたヴィトンの雑誌は持たずに来る前乗り込む









雑誌を持っていないのに気づくと太郎の表情が曇った!!

見逃さなかったわよ!!

自分の思うとおりに私が全て動くと思うなよ



表情が曇った後の言動についてはまた後日!!

つづく


彼氏がストーカーになるまで・・・14

親に会わせてもらえない、私の親にも会おうとしない。





でも、実家まで送ってもらう機会が多ければ当然私の親と会うリスク(←太郎的にw)も多くなるわよね!










私の親と対面してしまう日が来てしまったのです!!










いつものように、デートを終えて実家まで車で送ってもらう。

ちょうど同じタイミングで母親が帰宅!!

ワタシ的にはグッドタイミング!!







母親も、「太郎には一度会ってみたーい!!ハンサムなんでしょ!?」

っていうから、車を見つけてダッシュで駆け寄ってくる!!




「おかえりー!
太郎君??こんばんわー!
いつもお世話になってます!」



オープンカーだから窓もドアも開けなくったって声なんてかけられるわよね??


当然「こんばんわ」
くらい言うよね???









助手席から降りる私のほうを向きながら















あ・・・
どうも・・・
ええ・・・・・・





って感じで挨拶をしないわけ

うつむき加減で助手席の方を向いてるから母親方を向きもしないし、
しかも顔を手で少し隠し気味で



太郎は芸能人??
いや、違うだろ


















なぜ、人の顔を見て挨拶が出来んのじゃ






私が助手席から降りると、挨拶もそこそこに、逃げるように去っていったわ!







家へ入り母親が、




顔がいいって言うから楽しみにしてたのに、あんなそっぽ向かれちゃ顔なんてわからないわよ!

挨拶も出来ない男のどこがいいの??

あんた趣味悪くなったわねー!

勉強できるかもしれないけど頭は確実に悪いね!!

挨拶も出来ないなんて、親の育て方おかしいんじゃない??








当時は、
「おかーさん、そこまでひどく言わなくても・・・
一応私の好きな人だよ・・・」




と、思ったものですが・・・





























おかあさん、
貴方の考えはごもっともです!!

つづく















プロフィール
  • Author:イク
  • 新婚ホヤホヤのイクです!
    結婚するまで家事は一切やったことが無く、毎日が奮闘!!

    最近専業主婦になったので家事に専念!
    主婦業を楽しく行ってます!

    暖かく見守ってね♪
FC2カウンター
ラブリー時計
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

アフィリエイト・SEO対策
ブログ
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク